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出産レポ4分娩室から分娩後2時間まで。  

出産レポ最終回でございます。いや、ほんと、ダラダラと書いてしまいました。

16:40 分娩室へ移動する。分娩台の上で側臥位で過ごす。この時からたまにビデオで撮影していく。ちょっと、分娩台にスタンバイしていきんでみようという話に。
足台に足をかけるけど、痛~い!!あー無理無理。仰向け無理だって。腰砕けるわ。てことで、また側臥位に。でも、やっぱり、うちではフリースタイルは無理そうだわ~。
最終的には仰向けになるのね。
いきむ時には絶対声が出ちゃいました・・・・。今まで、『声出さない様に、いきもうね。力が逃げちゃってもったいないからね。がんばってみよう』とか言っててすいません!!
無理無理。声出さずにいきむの無理~。
    
17:00 主治医が様子を見に来る。先生ややソワソワしてますね。医師的には会陰切開して、お腹とか押して、赤ちゃん出しちゃいたいんだろうな~。
時間かかりすぎだし。まだ、もう少しかかりそうだし。
そして、主治医が内診して『ん、横径だな・・・・』と。
なんと・・・・・横径と!!(横径「おうけい」と読みます。これは、赤ちゃんの頭がほんとは下を向いて産まれなくてはいけないのに、横向きで進んできているてことです。
回旋異常の一つで、低在横定位と言い下から産むことはできるけど、かなりの時間がかかります。赤ちゃんの頭が小さかったり、骨盤が広い人がなりやすいです。)
ああ、もう駄目。『くじけ荘』に入居したわ~。あきらめます。低在横定位なんて産めません。もう、解放されたいんです。会陰切開して、お腹押して出して下さい・・・・・。
と、女神に言ってしまいました。あれだけ、会陰切開したくないって言ってたのにもうあきらめモードに。
女神『たしかに、横径だけど、さっきまでは縦だったし(赤ちゃん下向いていて正常な回旋)、私が陣痛きたとき回してみるから大丈夫よ。産めるよ。がんばって。』
うは~。女神様。おねげーしますだ。オラ、あんだについでぐわ~。(T-T)
あとで、ビデオみたら、正常な回旋に戻ってた。女神すげー。

17:15 排臨(「はいりん」と読みます。陣痛時やいきんだ時には赤ちゃんの頭が卵大まで見えてきて、その後陣痛が落ち着いたら、見えなくなる状態。赤ちゃんの頭出たり入ったり状態ですね)
したけども、陣痛やや弱くなり、陣痛の間隔が開いてきた。さらに点滴アップされてた。最終的には100ml/h(1時間で100ml体にはいりまーす)になってた。
師長再登場~。ビデオ係に徹してくれてます。相変わらず、大声でいきんでますが、優しい助産師達は『小松ちゃん上手だよ。その調子!』と応援してくれます。
旦那さんは何かと飲み物を飲ませてくれます。
必ず、産婦さんが聞いてくる『あと何回いきめばうまれますか?』を小松も聞いてましたよ~(笑)『小松さん次第よ~』と師長に言われ・・・・・。

18:10 発露(「はつろ」とよみます。さっきの排臨と異なり、赤ちゃんの頭が出っぱなしの状態で戻らなくなってる状態です。)になりました。よーし鏡スタンバイ!!この時のために100均で買った大きめの手鏡を旦那さんに出してもらう。いざ!!

・・・・・カコン!・・・・・?・・・・・(T-T)

鏡がはずれた・・・・・。しかも、出っぱなしのマルコの頭に当たったらしい(T-T)師長爆笑。
あきらめて、挟まってる児頭を手で触れてみることに・・・・・。
すごい!こんなに出てきてるんだ。もうちょっとだ。がんばろう。小松、やる気がぜんアップ。もし、分娩時、『くじけ荘』に入ってしまった時は赤ちゃんの頭を触ってみてください。
『くじけ荘』から脱出できるぐらいのパワーがわいてきます。

18:23 ここはあとからビデオで見たところだけど、マルコの頭が出ます。女神、医師を呼んでもらう。女神の助産技術で、小松の会陰は守られました。助産師は会陰を守るのが仕事なんですよね。
すごいな。小松が分娩介助して初産で会陰を守れた事例なんて多分1~2例ぐらいだ・・・・。
主治医到着、まあだけども、夫は立ち会いしてるし、師長はビデオ撮ってるし、ベビーキャッチのスタッフは写真バシバシ撮ってるし、分娩介助助産師は赤ちゃんの頭が出てから医師呼ぶしで、
全て小松のバースプランなのだけど、何も知らない医師はもちろん不機嫌(笑)
てーか、先生17:00でお仕事終わりなのに待っててくれたんですよ。この日の朝に呼ばれたにも関わらず。なぜならこの日の当直は小松と同じ年ぐらいの若い外部の医師が当直だったから(笑)
あ、あと、マルコ首に1回臍帯巻いてましたね。それなのに、心音下がらず、エライ子でした。なぜか肩を出すときなかなか出なくて、小松も上手にいきめず、師長がさりげなくお腹押してた。
なんかずごく痛くて、また絶叫(笑)


18:25 マルコ誕生。肩が出ちゃえば、あとはスルッて感じでスッキリむしろ気持ちがいい感じ。足の間から、マルコが出てくるのが見えた時、
『やっと、会えたね。産まれてきてくれてありがとう!!』
なんて、台詞がでるはずもなく、マルコの第一啼泣より先に、小松号泣!!

うわ~ん(T-T)よがっだよ~。うわあああん!!』
て言ってた(ビデオで)。その後マルコ啼泣。臍がつながったままお腹の上にのせてくれる。
『うわーん。嬉じいよぉ~。よがっだねぇ~よがっだねぇ~何度もあぎらめがげだよぉ~うわあああん!』
と号泣しながら、マルコをさする小松。
マルコが冷えないように、すかさず、服をはだけさせ、肌に直接マルコをのせる小松。号泣しながらだけどこの辺冷静だわ~。

カンガルーケア


18:28
 胎盤がズルリと出て、胎盤出た後、小松が臍帯を切ります。今思えば、旦那さんに切ってもらってもよかったな~と思います。きっと、旦那さんは分娩なんて初めて見るし、
余裕がなくなっちゃうかもと思っていたけど、すごく頼りになる存在でした。発露からのビデオは旦那さんが撮ってくれてるし。
胎盤写真。グロいと感じる方もいるでしょうですので、ちっこく載せますね。
ダメな方はスルーして下さいね。


胎盤

医師が傷の確認。女神が守ってくれたおかげで、会陰は切れず、中だけちょっと切れてるとこを縫合。助産院だったら縫う必要ないぐらいの傷。
もちろん、縫う前と、縫い終わった後の会陰の写真も撮りますよ(笑)
会陰が切れていないと、本当に産後が楽です。育児が楽です。産んだら普通の人に戻れます。どう座っても大丈夫なので、いろんな体勢で授乳ができます。
さらに、一人目で会陰切開を入れないと、2人目はほとんどの場合切れません。
小松は、前回切れなかった産婦さんの4200gの子を切れずに介助したことがありますよ。会陰切開を入れると、その部分が伸びなくてそこがどうしても切れてしまいます。


医師の縫合が終わると、女神が体を拭いてくれ、足浴してくれました。その間も、嬉しくて嬉しくて、産まれたマルコを見て泣き、旦那さんを見て泣き、女神を見て泣きでした。
こんなに幸せな事がこの世にあるのか!と何度も思いました。
その後夕ご飯。さらに、夕ご飯食べて泣きでした。多分、お産から軽く小一時間は泣いていたと思う。女神がこっそり胎盤を10回ぐらい血抜きしてわさび醤油を用意してくれました。
旦那さん、小松の入院準備の品になぜわさびが入ってるのか??と感じてたそうで、何度も家においてこようと思ってたそう(笑)
ずっと食べてみたかった胎盤は、全然臭くないし、血の味もしない。レバーっぽいのかと思ったけど、すじっぽいのかと思ったけどそんなことない。
トロのお刺身のような・・・・・。旦那さんもひとかけら食べてくれました。絶対食べないと思ってたけど。
女神に味を聞かれ、『馬刺しみたいですね。胎盤ていわれると、えっ??て感じだけど、料亭とかで出てきたらうまい!て食べちゃう感じです』と旦那さん。
今日は本当に旦那さんに感謝でした。この人が父親ならマルコは大丈夫だとも思ったし、この人と結婚してよかったと心から思いました。
立ち会い出産は、旦那さんも感動したようで、涙が出たそうです。
出血量はトータル160g正常範囲です。微弱陣痛だったので、子宮収縮不良で、出血が多くなると思ってましたが、大丈夫でした。
分娩所要時間は25時間28分。子宮口全開からは2時間28分。初産婦は30時間を超えたら遷延分娩というくくりになりますが小松はセーフ。でも、子宮口全開大から2時間以上かかると、第二期遷延分娩ていうくくりになります。
小松は2期遷延分娩でした。多分助産院だったら、微弱陣痛で母体搬送されてたな~と思います。

お産後2時間分娩室で過ごし、その後、トイレでおしっこが出るかを確認し、病室に戻ります。ちゃんとおしっこもでた!


以上小松の出産レポでした。長くて、まとまりもなく、わかりづらくてすいません。

これから、お産になる人が万が一読んでくれたら、お産は本当に大変だけど、それ以上の感動があるから、陣痛をポジティブにとらえてほしいです。それから、実際陣痛がくると何の余裕もなくなってしまうのですが、少しでも主体的にお産を楽しんでほしいです。
いろんな病院、いろんな助産師がいると思いますが、小松は助産師としてバースプランのある産婦さん大歓迎です。自分がほんとにいいお産ができたので、早く、仕事復帰をして、産婦さんに同じ体験をさせてあげたいな~て思いました。

あ~でもマルコがかぁわうぃい~からな~(笑)親バカだからな~。ピノコもかわいくて仕様がないしな~親バカだからな~。

あ、W杯スペイン勝ったね~☆さすが、タコのパウル君~!!


話はえらい変わるけどさー、昨日今のマンションに住んで3年目にして、黒い弾丸とよばれる黒光りの君に遭遇しました。凍りつく時間、見つめあう二人(二人っつーか、一人は昆虫だけどもな!!地球外生命体に見えるが昆虫だけどもな!!)、小松の第一声
『ビャァービャァー』なんだ?ビャァーって(笑)
奴もこっちが威嚇してるのが分かるのか、一歩も動かない。急いで、旦那さんに電話
『今すぐ帰ってきて!!』『あと1時間ぐらいで家に着く』なぁに~~???(クールポコ風に。つーか最近みないね。クールポコ。)小松に戦えと?洗剤片手に戦えと?
『ビャァービャァー』と威嚇するだけが精一杯の小松に戦えと??すでに、涙と鼻水でぐちゃぐちゃの小松に戦えと???
無理!!あー隣の部屋でねてるマルコが心配!!でも、隣の部屋に行くにはゴキの横を通らなければ不可能っ!!

どうする?ああ、そうこうしているうちにラグマットの下に!!ああ、万が一踏みつけでもしたら、精神的ダメージから自分の力で立ち直ることはできないかもしれないっ!!
専門家によるカウンセリング、さらに、然るべき施設にゴキブリからの復活プログラムを組んでもらわないといけないかもしれないっ!!
ドキドキ・・・・・ドキドキ・・・・・・。

ああ、今度は出てきた。うううう触角がキモイ。テレビ台の下に!!今だ!!台所に逃亡しない様にドアを閉め、マルコの部屋にダッシュし、マルコを抱き、扉を閉め、籠城する。

これで、さっきの部屋に閉じ込めたはず。あとは、救世主(メシア)の帰りを1時間待つだけでございます。マルコを抱き、エアコンのない密室で、周りを警戒しながら、助けを待つ。
暑さからか、恐怖からか、汗がダラダラと流れ出す。時間が経つのが長い・・・まるで、1分が60秒に感じるほどに・・・・。

1時間後、救世主(メシア)帰宅。しかし、さらに恐ろしい事が・・・・・・。どこを捜索しても、黒い弾丸の奴は見つからない・・・・・・。
帰宅が0時近かった旦那さんは、ラグマットをめくれ、テレビの下を捜索しろと、ドア越しにいろいろいう小松に疲れたらしく、
『俺を風呂に入らせてくれ』と。
まあ、そうだよね。でもこれは小松にとっては死活問題なんだよ。
見つからなければ、黒ひげ危機一髪なんて目じゃないくらいのハラハラドキドキの奇妙な同棲生活が始まっちゃうんだよ!!黒ゴキ危機一髪になっちゃうんだよ!!あだーん!!
という心の声を言えるはずもなく『そうだよね、ごめんね。入ってきていいよ』と。

その後も目を皿のようにして、実際皿の様にはならないし、皿のようになった目に産まれて28年出会ったことはないけど、観察するが、黒の奴はあらわれない。
なんでー?
結局、事件は迷宮入り。旦那さんは仕事に行き、私は未だ黒い影におびえて生活しています。
つーか、感動の出産レポの下に困惑のゴキブリレポ書いちゃったよ。(T-T)


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テーマ : 妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月)
ジャンル : 結婚・家庭生活

出産レポ3陣痛促進剤投与から分娩室入室まで

今日も出産レポの続きですよ。。。。。


11:00 5分おきなため、痛くないときはウトウトできる。ウトウトすると、リラックス効果で子宮口が開く事もあります。
痛い時は必死です。旦那さんが腰をずっとさすってくれます。ああ、この腰さすりがなかったら耐えられない・・・・・。
その時のNSTモニター。

IMG_0005.jpg

下の線が陣痛の波なのですが、山になってる所が、間隔が空きすぎで、山も低いんですよ~。それなのに、すごく痛い・・・・。
陣痛促進剤使用前ですね~。beforeです。

12:00 お昼ごはん、カレーうどんだけどももう、何も食べれない・・・・・・。旦那さんに食べてもらう。 
主治医が様子を見に来る。8センチ変化なし。陣痛も5分おきのまま。陣痛促進剤の使用をすることに。さらに、人工破膜しろと。
人工破膜とな????絶対、嫌だ!!
女神も必死に『促進して、陣痛強くなれば、自然に破水すると思いますよ~』やんわり笑顔で断る。
医師、ちょっと、ウーンて顔。
人工破膜ていうのは、人工的に、手とか、器具とかで卵膜破って破水させて、陣痛を促進させるっていうものです。
別に悪くはないんですけどね。小松的にはしたくない。というか、諸刃の剣的な要素が強いんですよ。
破膜して劇的に進む時もあるし、破膜してもあまり進まず、赤ちゃんの心音が下がって帝王切開になるケースも多いんです。
自然な破水じゃないから、児頭が下がってなかったりすると、羊水がジャバジャバ出て、陣痛のストレスがダイレクトに胎児に伝わるので心音が下がりやすいんですよ。
しかも、陣痛促進剤使用するから、心音が下がる中で促進剤をアップしていくことができない。
あ、陣痛促進剤(陣痛誘発剤と同じもの)て、少量から初めて、赤ちゃんの状態と、陣痛の状態を見ながら少しずつ点滴の流量をあげていくんです。

そんなかんじで、陣痛促進剤の投与が開始となりますた。。。。。
12:50 30ml/h(1時間で30ml体にはいりまーす)からスタート。     


13:00 おしるし様の出血あり。おおおおお、初めて出血した。進んでるかも・・・・・。この時まだ、有効陣痛じゃないにしても痛くて、どうしようもない感じ。
旦那さんが『トイレに行ってきてもいい?』て聞いても
『無理~!!痛い~!!この陣痛が終わったらすぐ行って、次の陣痛までに戻ってきて~!!』とのたまう小松。速攻でトイレから戻ってくる夫。この時だいぶ痛くて、
軽く暴れていて、ベッド柵とかにガンガン足をぶつけてます。お産後足がアザだらけだったけど、ここらへんでできたのね♪
このあたりから、もう絶叫気味に。ああ、ノラネコやウミガメのサイレントなお産をイメージしてたのに・・・・・。

13:32 主治医が、しびれを切らし、人工破膜。女神が2回ぐらいやんわり断ってくれたが断りきれなく、小松はなんだかもう、どうにでもしてな感じ(笑)
てーか、超痛かった。陣痛が来てる時に破膜するもんだから(陣痛が来てる時じゃないと破膜しずらいのですよ)、陣痛の痛みもプラスされ、激痛。破膜自体は痛くないものなので、
陣痛が強くなるように、もしくは子宮口を指でやや広げてすすめたのだと思う。暴れましたよ(笑)羊水ジャバジャバ出て、軽く不安に。でも、マルコの心音は問題なし。
よし、これで、すすむかな。マルコがんばってよ~。苦しくならないでよ~。
このあと、女神が診察。子宮口は胎胞に押されて広がってたのがなくなり、6~7㎝になってしまったと(T-T)卵膜が風船みたいになって、子宮口を広げてくれているので、
破膜すると、子宮口が戻ってしまうことがあるんですよ~。小松もこれは自分が介助側で経験済みなので、仕様がないと納得。

14:35 子宮口9センチ、児頭±0まで下がる(赤ちゃんの頭の位置を+3~-3で表していて、-3だと、指がギリギリ届くぐらいで全然下がってない状態です。
反対に+3だと赤ちゃんの頭が陰唇から見えるぐらいまで下がってる状態です。)。
女神は小松に気づかれないようにガンガン点滴をアップしていきます。いつの間にか、70ml/h(1時間で70ml体にはいりまーす)に。
小松はさ~、医療はなんでも事前に説明しなきゃと思っていて、絶対点滴あげる時は『点滴あげますね』と声をかけていたんだけど、これ、こっそりあげていった方がいい!
点滴が上がる=陣痛が強くなるだから、点滴あげるなんて言われたら構えちゃうもん。実際、女神がガンガン点滴あげてるのは知っていたけど、怖くて、流量の確認ができなかった(笑)
あとから70ml/hだったと知りました。このぐらいから3分おきぐらいのいい陣痛がきていて、女神、一時点滴を上げるのをストップ。
その時のNSTモニター。

IMG_0001.jpg

下の線が陣痛の波なのですが、11:00に比べると、山になってる所が、間隔が狭く、、山も高いですね~。激痛です。。
陣痛促進剤使用後ですね~。afterです。
例えるなら・・・・・・。

あきらめかけてた陣痛が!
まさかこんなに効果があるとは思いませんでした。
友人に勧められて使ってみたんですが、使ったその日から効果が見られ始め今では2分~1分30秒間隔の強い陣痛がきています。
これも全部、陣痛促進剤の効果ですね。自分に自信を取り戻し、彼氏もできて、幸せな毎日です。どうか、あきらめないで。
                                            ○○在住  28歳 小松さん。

みたいな?ちがうか。あ、また脱線、脱線っと・・・・・。    

15:00 小松につきっきりの女神を心配して師長が女神と交代し、女神に休憩を促す。師長も助産院で修業していた事があるし、小松の看護学校時代の教師でもあって、大好きな助産師。
主治医内診に来る。夫は一時外へ。痛い。痛い。何しても痛い~。『9センチだけど、子宮口やわらかいからもういきんでいいよ~』と医師。
えええー全然いきみたい感じないんだけどー。診察が終わり、師長が夫を呼びに行く。夫、外の椅子で爆睡。
師長『小松さん、ちょっとでいいから旦那さんを休ませてあげて。ずっとついててくれてるんでしょう?今呼びに行ったら椅子で寝てたから。旦那さんが戻るまで私がついてるから。』と。
あ、はい。だれでもいいからついていて腰をさすってくれればいいです。
旦那さんは15分くらいで復活し戻ってくる。すまないねぇ。ありがとう。と今になっては思うけど。この時はそんな余裕なく(笑)
『痛い、痛い、何しても痛い』と繰り返し、四つん這いと側臥位を繰り返す小松。四つん這いが楽だったな~。

16:00 師長と女神が交代する。子宮口10センチ 児頭+1まで下がる。もう、絶叫だし、何がなんだかよく分からない感じに。トイレに行くときもあースリッパ?どうでもいいです。
みたいな。はだしでトイレにgo!!しようとしたよね。旦那さんが履かせてくれてたけど。多分今なら、目の前をレオナルドディカプリオが通り過ぎたとしても、
無関心でいられる。目の前に3億円あったとて、手を伸ばせる気力がないと思う。あーはいはい、3億円ね。みたいな。セレブ並みに金に無頓着になれるはず。
無欲ていうか、どうでもいいっていうか。なんか悟りが開けそうだったよ。危険だね~もうちょっとで新手の新興宗教を設立する所だったよ。えーと宗教名はピノコ教?ピノコ教でいっか。
入信申込者はピノコ様に粟穂を・・・・・・・。
ようやく、いきみたい感じが。トイレでいきむのが一番楽だったなぁ。
陣痛時は立ち上がって、ベッド柵に手をつく様な体勢で乗り越え陣痛が終わると、ベッドに横になるを繰り返す。

16:40 分娩室へ。小松的には分娩室にはまだ行きたくないような感じ。てーか、分娩室に行くと安心しちゃうのか、陣痛が弱くなる産婦が多い。特に初産婦。
そのため、なかなか赤ちゃんが出てこなくなっちゃうので、ギリギリの赤ちゃんの頭が少し見えてきたね~ぐらいで分娩室に移動するのがベストだったりします。
まあ、でも小松の場合、促進してるので、弱くなっても点滴上げて行こうという感じで移動。もちろん、強硬突破で、旦那さんも分娩室へ(笑・うちは立ち会い出産してない病院なので)

よし、あとは、産むだけだ~頑張れ~負けるな~力の限り~っつてね。
あ、今日選挙だよね??
参議院選挙。行ってこないと~。



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テーマ : 妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月)
ジャンル : 結婚・家庭生活

出産レポ2入院からカルガモ親子まで。

なんだ?カルガモ親子って・・・・。小松です。出産レポの続きでございますよ。


後から知ったんだけも、25日は満月の前日だったらしく、陣痛室満員。
小松は廊下?みたいなところにベッドを用意してもらい過ごす。
あー痛い。NSTモニター装着。
なんだ・・・、陣痛弱いな・・・・。これから強くなるかな。

2:00 仕事明けで疲れている旦那さんに一度車に戻って寝ててもらう。てか、旦那さん疲れてウトウトしているので、このままいてもらっても、殺意が芽生えるだけだと思い、車に戻ってもらう。
痛い。横になっても痛い。少しでも早く進むように、床というか、廊下に布団を敷き(どんだけ自由にやってるんだ・笑)しゃがんで過ごす。痛い時は四つん這いで過ごす。
陣痛時声が『うー』と少し出るくらい痛い。アロマオイルをガーゼにたらし、好きな音楽を聴き出来るだけリラックスし、頑張る。この時はまだこういうリラックスアイテムが役に立ちました。

4:00 先に入院していた初産婦が分娩室に。いいなぁ。早いなぁ。たしか、40歳って言ってたのにな~。安産な~。年齢関係ないのな~。
小松が以前お産を取った経産婦さんは、陣痛が落ち着いてきたようで、陣痛室から病室に戻ってた。なんだ~一緒の日かと思ったのに・・・・・。

5:00 あ、分娩室の人産まれたな。なんかバタバタしてるな~。
同期の助産師が『小松ちゃん大丈夫?ちょっと、今産んだ人が、胎盤はがれなくて、部長先生呼んでるからちょっと放置になるけど大丈夫だよね?なんかあったらナースコールしてね』
マジ???胎盤はがれないですの?出血大変なんじゃないの?こえーお産こえーよ。((;゚Д゚)ガクガクブルブル
『出血止まらないんですか?』『うーん多いね。1000はいったよ』
うわー早く先生来て~。ちなみに呼ばれている部長先生は小松の主治医。なんでもできて頼りになる先生です。
とりあえず、出血は止まった様子で、その部長先生がきて1分ぐらいで胎盤出たもんね。さすが。
てーか、胎盤出せなかった当直医師のがおかしい気がしますがー。(´Д`;)
その後、朝から呼ばれてしまった部長先生が小松の様子を見に来る。
『おーどうだー?陣痛弱いな~9時過ぎまで進まないなら、促進するか。』と。
イヤー促進したくなーい。大丈夫だよ。これだけ痛いもん。すすんでるって。これから陣痛も強くなるって!

6:00 ああ、もう痛い。ちょっともう辛い。日本対デンマークがどうでもよくなるぐらいに痛い。旦那さんをメールで呼んでみる。すぐ来てくれた☆ちょっと眠れたみたい。小松の陣痛は強くなって、持続時間は延びているものの5分間隔からは短くならない。長丁場になりそうだ・・・・・。旦那さんに休んでもらってて良かったかもしれない。この後旦那さんはずっと小松の腰をさする事に。
分娩室がまた、騒がしい。なんでも、陣痛が落ち着き病室に戻ってた経産婦が破水したそうな。車椅子で分娩室まで移動している。そうこうしてるうちに、約10分ぐらいで出産(笑)
なんつー安産だ。いいなぁ。あ、でもこれで多分同じ日に出産になるはず!!

8:00 日勤のスタッフが出勤してくる。後輩や、先輩が励ましてくれるが、ちょいとめんどくさいくらい痛い。ぐったりしてきた。主治医内診し、8センチ開大と。
よかった進んでる。『お昼ぐらいまで促進待ちましょうよ~。』てことで、促進剤は待ってもらうことに。促進自体は悪くないんだけども、小松は医療介入のない分娩を目指していたもんだから、それに、8センチまで進んでるんだから余計な事はしたくなかったんです。
陣痛はたしかに弱いけど、臍帯が首に巻いてるとか、羊水が少ないとか、弱い理由があるのかもしれない。変に薬で強くしたら、赤ちゃんの心音が下がるかもしれないて思ったんですわ~。
日勤の分娩番の神的な、てーか女神的な助産師が登場!!あー私産むわ。あなたの時間帯に絶対産む!!
   
その女神はコツコツ小松を励まし、なんとか朝ごはんを食べさせようとしてくる。ピンポン玉くらいのおにぎりを作ってくれふりかけをかけて、小松の口に放り込んでくる。ありがたや~。
おかあさんみたいだ。おかあさん!! しかも、女神がお弁当に持ってきてたオレンジやゼリーをどんどん食べさせてくれる。オカアサン!!
『あー小松ちゃん、足冷たいね。足浴しよう。体があたたまれば、お産も進むから』
はああああああ、女神!!
てことで、アロマオイルを入れて足浴してもらう。この時、かなりぐったりだった小松は女神の魔法パワーにより、やや元気を取り戻す。

9:30 女神から『小松ちゃーんカルガモの親子がいるのよ。なんか、病院の中庭で卵が孵ったみたい。8匹ぐらいいてかわいいのよ』
なんと!!鳥好きの小松に、カルガモの親子の話なんかされた日にゃー
    
『本当ですか?みたいです。見に行きます。』歩けば、赤ちゃんも下がるし、陣痛が強くなるかもしれない。
 
てことで、旦那さんと女神に抱えられ、病院の中庭へ。この時も5分おき。痛みは強くて、痛い時は『ふううーうーーーー痛いよー』ぐらい声も出てくる。
でも見たいカルガモ親子。

てことで見ましたよ~。死にそうになりながら。


      

ホントはピヨピヨ言っててかわいいんだけども、小松の『痛いーうううううう』とか悶える声が入っていたので、音は消してますよ。

このカルガモ達のことを説明しますとね、
この中庭の塀の上で卵が孵ったみたいなんですわ。それで、母カルガモがエサを求めてか、水を求めてかピョンッと塀の下に降りてしまったんですよ。
もちろん子ガモ達も母ちゃんに続け~とピョン、ピョン降りてついてきます。
しかし、降りることはできても登ることはできないのです。お母さんカルガモが塀の上にピョンと上がり、ほら、あんたたちついて来なさい~て言っても、子ガモには無理。ピョンピョンしてますが届きません。そこに、カラスが上空から子ガモを狙っているもんだから、お母さんハラハラ。
隅っこにかくれたりもしていますが、どうすればいいのか・・・・・・。てな動画でございます。


その後、そんなところを見かねた病院の事務の人たちが子ガモを保護し、お世話してくれる施設に送りましたよ~。ただし、子ガモだけ(T‐T)
母ガモは事務員が近づいてきたので逃げてしまったそうです・・・・・


てーか、何しんてんの???事務員!!もっとタモ(タモリではなく、虫捕り用の網みたいなやつですよ。サングラスが特徴のお昼の顔ではありません)もって追いかけまわして捕まえなよ!!母ガモかわいそうだよ~。産科の病棟でなんてことを!!
全く、母性をなんだと思っているのか。 
オイラ産まれたばかりのマルコを保護といえども連れていかれたら大暴れよ~。うわーん。
     
しかも、その後母ガモ戻ってきてずっと中庭ウロウロして子どもたちを探してたらしい(T‐T)

あれ?これまた出産レポから脱線してるよね????

とりあえず、③に続きますよ。

昨日の金曜ロードショーがジブリ祭りなもんだから、耳をすませばなもんだから、来週はハウルなもんだからさ。
見ちゃうよね~。
ハウルといえば、ドイツのタコのパウル君すごいよね~。優勝の予言はスペインだそうな。小松の中で、マラドーナとともに終わっていたW杯の熱がこみ上げてきたもんね。
是非、パウル君には頑張ってほしいなと。え?選手じゃないって??



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テーマ : 妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月)
ジャンル : 結婚・家庭生活

出産レポ1陣痛発来????から入院まで。

育児に追われている小松です。でもたのしい☆
赤ちゃんは猫みたいですよ。みゃあみゃあ言います。添寝でおっぱいあげてる時なんか、猫のお母さんになった気分。
また、ネコミミつけようかと思ったもんね。
7月4日にはマルコの臍も取れて、大人に向かっております。

お臍

大人のへそに。つーかデベソ。いや、かあちゃんもね、腹がまだすごい出てて、へそはデベソなんすよ。
おまえのかーちゃんデベソはここからきてるのか。。。。と感じるほどに。赤子が出ても腹はそこまで戻らないっていう。
それは、そうと、本日7月9日は小松の出産予定日の40週0日になります。
マルコが産まれてもう2週間か・・・・・・。
まだ、お腹にいてもおかしくないんだな~と思うと変な感じです。
つーか、42週までは正期産だから、あと2週間はお腹にいてもいいなんて!!
そんなこんなで、出産レポを書いていこうと思いまーす。
自分の振り返りもしつつなので、きっと、細かくまとまりのない長い文になると思いますので小分けにしていきますよ~。

まず、6月23日妊婦健診でした。体重は+8.5kg、浮腫むし、体重も増える・・・・・。子宮口も5センチ開いてるなら早く会いたいわ~。
できればさ、明日の24日はさ、旦那さんの誕生日。同じ日に産まれてきたら、絶対誕生日忘れずにすむわ(もちろん旦那さんの)♪
ケーキも1つですんじゃう!!
よし、来い!陣痛来い!24日に出ておいで~。てことで、妊婦健診で、内診時、医師に刺激をしてもらう。

内診後しばらく張ってたけども、家に帰ったら落ち着いちゃったわ~。残念。
そして、24日小松37週6日です。
旦那さん、誕生日おめでとう!!てことで、今日はケーキ作ろう!!ご飯もちょっと豪華にしよう!!
35週に入ってから、旦那さんにも禁酒をお願いしていた(車の運転してもらわないとなので)ので、アルコールはなしですが、ちゃんとお祝いしよう!!

小松、いい妻!いい奥さん大作戦!梅雨時ゲリラ豪雨スペシャル!です。

まあ、いい妻、いい奥さん大作戦も朝は寝てるので、旦那さんは勝手に会社に行きますよ~。8時過ぎにムクリと起き、何かしら食べて、また寝ます。
そして『いいとも!!』とともに起きるっていういい妻!いい奥さんですが・・・・・。

ケーキ作りたいので早めに近くのショッピングセンターへ。
そのショッピングセンターにお茶屋さんがあるんですよ。
以前、後輩が出産したときに、産後にいいお茶をセットにしてプレゼントしたんですよ。ノンカフェインのルイボスティーとかたんぽぽコーヒーとか。
そこで、ラズベリーリーフティーてのが売ってるんですよ。産後の子宮収縮を高め、母乳の質を良くし分泌を高めてくれるらしい。
子宮を刺激する効果があるので、臨月になってから飲むそうな。
後輩にあげたかったんだけど、店員さんに飲みにくいかもと言われ、買わなかったお茶。

ラズベリーリーフティー

気になっていたので、自分用に購入してみました。陣痛を促進する効果もあるそうな。てーか子宮収縮を高めるんだからそうか。


そんなこんなで、ショッピングセンターをウロウロし、ケーキとご飯の材料を買って帰りますよ~。
この時なんとなくお腹は張ってますが、痛くないし、いつもの事でございます。

家に帰り、買ってきたラズベリーリーフティーを飲む。
全然おいしい♪なんだ~これ後輩にあげればよかった~。

ちょっと休んで、ケーキとごはんづくりしよう!

話は軽く変わりますが、しかも、汚いお話ですが、
この日はなぜか、お通じが3回もあったんですよ。
しかも下痢気味とかではなく、普通に3回でました。
そういえば、ずっと便秘で悩んでいた小松ですが35週過ぎぐらいから、便秘薬なしで生活できるようになっていました。

今日は旦那さんの誕生日だし、お通じが3回もあったし、もしかしたら・・・・・・・。とおもいつつ、さらにお茶を飲みながら料理開始。
16:00 なんか、定期的に張ってるな~。ラズベリーリーフティー効果???でも前駆陣痛かも・・・・・。
17:00 なんか、痛い・・・・・。このまま1時間以上続いたら、陣痛発来かも。でもなんか痛い程度。10分おきだし、痛くないときは全然普通。
19:00 やっぱ痛い。強くなってる。17時陣発だとしたら、産まれるのは朝方か・・・・・。でも、5センチ開大してるから怖いな・・・・。急速に来るかも。
夫に電話して、残業を切り上げ帰ってきてもらう事に。
とりあえず、入院の用品をまとめる。
肛門を圧迫するためのテニスボール、好きなアロマオイル、好きな音楽の入ったIpod、
分娩時赤ちゃんの頭をみるための大きめの手鏡、胎盤を食べるためのチューブわさびもいれる。
あ、醤油がない・・・・・・。さすがに、瓶ごと持っていくわけには・・・・・。
あーちっこいの買っておこうと思っていたのに!!まあ、いいか。スタッフの休憩室にあるかもだし。

21:00 旦那さんが帰ってくる。この頃5分おきに。でも、痛いけど、弱い、弱いというか痛い時間が短すぎる。でも、しゃがまないとつらいぐらいになる。
痛くないときは普通なので、ご飯の準備を進める。旦那さんに車をすぐ出せるようにだけはしといてもらう。
ご飯食べないとお産が長引いた時に、陣痛が弱くなると思い一緒にご飯を食べる。
うう、痛い。でも痛いの30秒ぐらい。弱いな。
一応病院にも電話して当直医を確認し、17時陣発、21時 陣痛5分おき30秒、出血、破水なく、胎動あり。妊健時、子宮口5センチ開大
多分朝方から午前中に産まれると思うので0時過ぎに入院するかも。と伝える。

22:00 涙がホロリと出るくらい痛い。これはもう、陣痛だよ。前駆じゃない。とりあえず、体を冷やすと陣痛が弱くなるし、さらにお湯につかると陣痛の痛みが和らぐらしい。
てことで、旦那さんにお湯を入れてもらい入浴。
うん、たしかにお風呂の中だと痛さが和らぐ。このままお産になったら今後1カ月はお湯につかれないので、じっくりつかっておく。
そして、お風呂上がり、自分で内診してみる(笑)
え?全然分からなない・・・・・、もう一度・・・・・。分からない・・・・・。やっぱ自分は無理か。てーか届かない高さならまだまだてことか。

25日 0:00 ああ、誕生日終わっちゃたよ。そんなに、父親と一緒の誕生日が嫌っだったのか。はははは。でも残念ながら、今日に産まれたとて、ケーキは1つだぞ。息子よ。とにかく、痛い。声が少し出るようになってきた・・・・。
もう一度、内診する。お、胎胞(赤ちゃんを包んでる卵膜。これが破れると破水)が触れる。子宮口は届かない・・・・。けど、4~5センチ以上は開いてそう。
旦那さんも心配してるし、そろそろ行くか!
30分ぐらいで、病棟到着!なんとも、偶然に、第一子を小松が取り上げた妊婦さんも陣発し、同じタイミングで入院する。
この妊婦さんは、一人目の時、ずっと切迫で入院していたので、小松仲良しだったんです。うれしいな~。もしかしたら、同じ日かも!!

夜勤の助産師は、同期と、助産院勤務歴のあるベテランさん。ああ、よかった。とりあえず安心できるメンバーだ。
あ、でもあと一人はできればお産の時にいてほしくないスタッフNo1の子だわ~(笑)まあ、いっか。できるだけ関わらない様にしてもらおう。
内診してもらい6センチ、胎胞触れるし、入院することに。
きっと、朝方から午前中だね~。


おおおお、いよいよマルコが誕生の日か~。キングオブポップのマイコー様の命日と同じ日だわ~。
て、事で②に続きます。
長くてすいませんね。今後もダラダラと続きますよ~。
ダラララララ~。




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ジャンル : 結婚・家庭生活

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